他のホームページの指定箇所にリンクを飛ばす

他のホームページの指定箇所にリンクを張ることをお願いされることがあります。 トップページではなく、ある枝ページのさらに下の部分などに飛ばすようにホームページ にリンクを作成することはあまりあることではありませんが、タグを使って指定すること もできます。

左メニューにカテゴリ一覧がある場合はさほどこの機能はいりませんが、一覧がない 場合はページをいちいち飛ばしているとホームページに訪れたユーザーが迷子になる 可能性が大きくなります。離脱率が増えることにもつながるので、そのような際にわかり やすくこの機能を使うとよいでしょう。

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これは通常のリンクにさらに同一ページにリンクする方法を足したような方法で 可能になります。リンク元をクリックしたときに他のホームページの指定箇所が表示される ようにするのです。文章の中に説明が必要な用語が出てきたときにその場で説明すると文章 が長くなってしまう場合などに用語をクリックすると用語集のその用語の説明欄に飛ぶよう にするようなものです。

アフィリエイトサイトなどでよくこの同ページ内にリンクを飛ばす方法がとられているようです。 同じページのボリュームが増えるので、seo的に検索エンジンに対して有効なアプローチ だというのが理由かもしれません。

seo的にこの使い方がどうなのかというのははっきりしていません。内部リンクで飛ばす 方法はよくみますが、これはよくありません。別ページにするのであれば、被リンクとして みられますので、同ドメイン内であれば別ページにしましょう。

すごく便利のようなこの機能ですが、厳密に言うとリンク先がトップでもサブページ自体でも なく、ある一部になるので、seo的に効果が少なくなってしまうのではないかという憶測も あります。正確な情報かどうかはわかりませんが、このリンクスタイルは外部リンクに対しては やめたほうがよいかもしれません。

まずリンク先にa href=""タグを使ってURLを指定します。次にリンク元の指定です。この後ろに リンクのファイル名を記入します。基本的には同ドメイン内でやる方法と変わりはありません。 URL部分が他のドメインになるというだけです。ただ相互リンクなどでこのやり方で頼まれる 事はかなり稀です。

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通常相互リンクなどは相手先がURLやアンカーテキストをタグごと送ってくるので、それを そのまま使用すればOKです。ただタイトルタグが入っている場合は消したほうがよいです。 SEO手段として一時流行りましたが、今はヘタすると減点の対象です。

どうしても関連用語などがこのパターンになるのですが、その場合はキーワードが重複して 何度も出やすいので注意です。できれば狙っているキーワードの比率を全体の文字数から 計算して5%程度にとどめるとよいです。中には20%近くになっているサイトもありますが、 突然ある日検索結果から飛んでしまうこともあるようです。

指定箇所にリンクを飛ばした場合、ユーザーにとってはうれしいことになります。ページ の一番上に欲している情報がない場合は、リンクを出しているサイトの信頼感も なくなってしまいます。

相互リンクするときなどに相手がこの様式で頼んで来た時は構いません。ただ自分が 相互リンクを求める場合などには、利便性より上記のとおり、seo的利点を考えて トップページ、またはサブページのurlのみにしたほうがよいでしょう。

またseo的にもトップページにリンクを集めた方が有利なため通常はみんなトップページへの リンクをお願いしてきます。枝ページへのリンクを別に集めているような人は別ですが、 それでもページ内のジャンプ先までの指定を行ってくるのはないといっても過言ではありません。 もしseoを意識してリンクを相手にお願いするのであれば、この方法はできるだけ避ける ようにしましょう。

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